友達と海外旅行を計画するとき、海外旅行保険をどうするか悩む人も多いのではないでしょうか?
✅ 保険料をできるだけ抑えたい
✅ でも補償はしっかり確保したい
✅ クレジットカードの海外旅行保険を活用できる?
この記事では
友達同士での海外旅行で、保険を安くする方法を考えてみました!
クレジットカードの付帯保険や短期の海外旅行保険を上手に活用すれば、コストを抑えつつ十分な補償を確保できます。
海外旅行保険はなぜ必要?
海外では、病気やケガをしたときに日本の健康保険は適用されません。
そのため、海外旅行中の急なトラブルに備える保険が必要です。
- 旅行中に体調を崩すことは意外と多い
- 入院や手術が必要になると、高額な医療費を負担することになる
- 他人の物を壊してしまった場合の賠償責任も保険でカバーできる
例えば、ケガじゃなくてもホテルのガラスを割ってしまったり、お店の商品を誤って落として壊してしまった場合も補償してくれるよ!
💡 これらのリスクをカバーするために、海外旅行保険の準備が重要!
クレジットカードの海外旅行保険を活用する
クレジットカードには、サービスのひとつとして海外旅行保険を付帯しているものがあります。
クレジットカードを海外旅行で利用してもらえれば、決済手数料などで利益を得られるため、カード会社にとってもメリットがあります。
そのため、多くのクレジットカードには旅行関連の特典として海外旅行保険が付帯されています。
「自動付帯」と「利用付帯」
クレジットカード側もタダで海外旅行保険をくれるわけじゃーない。
それなりに条件がある。
それが保険の適用条件、自動付帯と利用付帯
利用付帯
旅行のツアー代金や空港までの交通費を支払うことで適用される
適用条件を満たさないと保険が適用されない
旅行前に確認の必要がある。
主に年会費無料のカードに多く、保険の補償額も控え目。
自動付帯
カードを持っているだけ保険適用とみなされる
特に手続き不要で保険が適用されるため、安心して利用できるメリットがある。
主に年会費が高めのカードに多く補償も厚め。
例えば
ゴールドカードやプラチナカードでは、傷害・疾病治療費用が300万円以上補償されるものもありますが、年会費無料のカードでは200万円程度の補償が一般的です。
クレジットカードの海外旅行保険は重複できる!
クレジットカードの保険は、お金を払って加入する海外旅行保険と比べると同じとは言えない。
補償がちょっと弱いのだ。
だがその穴を埋める方法があるクレジットカードの海外旅行保険の強みは・・・
同じ種類の補償(例:傷害・疾病治療費用)であれば、複数のカードの補償を合算することができる。
例えば、200万円の補償があるカードを2枚使えば合計400万円になる。
友達同士での海外旅行保険の最適な組み合わせ
友達みんなで旅行するときに旅行保険を節約するための方法を探してみたぞ!
このやり方ならお手軽でしっかりと保険を得られる。
旅行代金のまとめ払い → エポスカード(全員必須)
まずは全員がエスポカードを作ろう。
エポスカード(Visa付)は、代表者が旅行代金をまとめて支払ってもエスポカードを持っている同行者全員に保険適用となる。
個別で一人づつカードで払うなんて手間は不要だ。
年会費無料で作りやすく全員に最低限の補償が確保できる
保険の種類 | 保険金額 |
---|---|
傷害死亡・後遺傷害 | 最高3,000万円 |
傷害治療費用 | 200万円 (1事故の限度額) |
疾病治療費用 | 270万円 (1疾病の限度額) |
賠償責任 (免責なし) | 3,000万円 (1事故の限度額) |
救援者費用 | 100万円 (1旅行・保険期間中の限度額) |
携行品損害 (免責3,000円) | 20万円 (1旅行・保険期間中の限度額) |
空港までの移動で利用付帯を追加
各自が異なる利用付帯のクレジットカードを持ち、空港までの交通費を支払う。
これにより、それぞれの利用付帯カードの保険が適用され、補償額を上乗せできる。
💡 この方法で、各自が400〜600万円の補償を無料で確保できる!
自動付帯があればなおよし
年会費が有料のクレジットカードは自動付帯の旅行保険がついている。
さらに完璧だ。
旅行保険に加入する必要はほとんどないので海外旅行保険が節約できる。
ポイント
年会費がかかるクレジットカードは
ポイントがたくさんもらえたり、その他のサービスが充実していたりとそれなりに価値があるものだ。
高額医療費の国(アメリカなど)では追加の旅行保険を検討
アメリカやカナダ、オーストラリアなどの国では、医療費が非常に高額です。
困ったことに人生を破滅させるほど高額になる場合がある。
クレジットカードの補償額だけでは不安があるため、追加で短期の海外旅行保険を契約するのがおすすめです。
ポイント
傷害・疾病治療費用の補償額1,000万円以上のプランを選ぶのが理想
1週間の保険料目安:2,000〜5,000円
キャッシュレス診療対応の保険を選べば、現地での支払い不要!
💡 特にアメリカでは、入院が長くなったら数百万になる可能性がある。
慎重に補償を確保しよう!
6. まとめ:友達同士の海外旅行、保険はこうする!
- クレジットカードの海外旅行保険を活用し、各自が補償を確保!
- エポスカード(Visa付)を全員持つ
- 代表者がエスポカードで旅費をまとめ払いして同行者にも保険適用!
- 空港までの交通費は各自の利用付帯カードで支払い、補償を追加!
- 自動付帯のカードを持っている場合はさらに補償を厚くできる!
- 高額医療費の国では、追加の海外旅行保険を検討!
📌 「友達同士での海外旅行、最適な保険の選び方を知って、安心&お得に旅を楽しもう!」