旅行の知恵

飛行機に乗り遅れるのはなぜ?経験から理由と対策を伝えたい

海外旅行などに行ったとき、飛行機にギリギリ乗ってくる人を見かけたことはないだろうか?

また、意外にも隣の席が空席の場合はないだろうか?

飛行機の席は重量のバランスや利益を考えると「満席で飛びたい」が理想である。

空席があるとすれば、客入りが悪いか、もしくはほぼ間違いなく、その人は乗り遅れたのだ。

 

飛行機に乗り損ねたことがある

空港のチケットカウンター

先に行っておくが僕はルーズな性格ではない

しかし、海外旅行が好きな僕は、何度か飛行機に乗っているが数回乗り損ねたことがある。

職場に遅刻することなどほぼない。
それでも、飛行機に乗り損ねることが数回ある。

 

国際線は2時間前

海外旅行などで飛行機のチケットを取ると、必ず言われることがある。

2時間前にはチェックインカウンターくるようにしてください

毎度のようにお伝えされるため、多くの人が知っていることである。

 

飛行機に乗るためにはまず、チケットカウンターに行く必要がある。

  1. パスポートの確認
  2. 手荷物を預ける
  3. エアチケットの発行

これらのあとに、

  1. エックス線による手荷物検査
  2. 身体検査
  3. 出国手続き

がなされるためである。

これらの処理のため、時間の余裕をもって最低2時間が設定されている。

ちなみに多くの場合、フライト1時間前にチケットカウンターは閉鎖される

当然手続きができないと、旅行は中止となってしまうことを理解しなければならない。

 

なぜ、飛行機に乗り損ねるのか?

誰しも飛行機に乗り遅れたくないと思っている。

しかし、実際には起こるのだ。

飛行機に乗り損ねる人には、様々な状況や理由が存在します。

そうならないためにも知っておいて損はないと思う。

 

国内線と同じではない

国内の場合はチケットカウンターに1時間前で良かったりする。

スーツケースなどの大きな荷物を預けて、チケットを受け取る。

そのあとは手荷物が軽く検査されるが、乗るだけと言える。

この知識をもとに国際線に乗ろうして、遅く来る人がいる。

 

交通事情

これは最も簡単に想像できるものです。
渋滞や事故など、交通事情によって予定の時間にたどり着けないこともあり得ます。

最悪の事態を想定して、移動プランを立てるようにしましょう。

他人に迷惑がかかります。

 

 

空港バカでかい!

海外旅行に行くと気が付きますが、空港のドデカさ。
時にはターミナル間を電車で移動する必要すらあります。

その大きさは大型ショッピングセンターの比ではありません。

チェックインカウンターを見つけるのに時間がかかるため、十分に乗り損ねる可能性を秘めています。

 

でかい空港の困りどころ

入口から徒歩15分かかると表記してあることも普通です。

しかも、それは迷わずに到着した場合です。

空港に到着しても油断はできません。

  • 地上3階、地下2階だったり立体的な構造
  • 表記されている文字が読めない場合

 

迷ったりすればすぐに30分ほど消費してしまい、タイムリミットから焦りを感じたりします。

空港が大きいとわかっている場合には、出発3時間前には到着したいものです。

 

LCCは注意

搭乗口が遠い

エアチケットを手に入れ、ゆっくりと食事をしてコーヒーを飲んでそろそろ行こうかな?

こんな風に余裕を持っていても、乗り遅れたりして迷惑をかける場合があります。

 

LCC(格安航空機)などで旅行する場合、搭乗口が予想以上の距離だったりします。

そのため、逆算する際に読み違えることがあります。

格安なので扱いは格安です。

そのため、ほぼ空港の端っこの搭乗口となります。
かなり歩いたうえで、バスにのって屋外で飛行機に乗ることになります。

バスの往復待ちが発生します。
余裕をもって行動しましょう。

 

セキュリティが厳しい

近年はテロなどが多発するため、セキュリティは年々厳しくなっています。

そのため、空港の手続きにいたる前にセキュリティチェックが設けられている場合があります。

 

時差

国をまたぐと国内では気にしていなかった「時差」というものが存在します。

経度が15度変わるごとに1時間の時差が生まれます。

飛行機はいつも現地の時間で出発時間を示しています。

そのため、もし自分の時計やタブレット、スマホの時計が現地時間ではないにもかかわらず、思い込みでずれていた時、恐ろしいことに飛行機に乗れないかもしれません。

 

体内時計は調整が難しい

体内時計は時差を簡単に調整することができません。

そのため寝坊することも考えれらます。

目覚まし時計のセットは特に気をつけましょう。

飲酒してホテルに帰ってから時間の逆算をしたりすると、かなりの確率で間違えます。

当然、翌朝あわてることになります。
しらふの状態で目覚ましを合わせよう

 

まとめ

飛行機へ向かう人は、すべての人がちゃんと時間通りに乗ろうと思っています。

しかし、ついていないときというのは、不幸にもいろいろな条件が重なって、障害となるのです。
そのため、奇跡のような不運により乗り損ねる可能性があります。

ですが、ほとんどの状況で早めに向かうことにより回避することができます。

空港に2時間前に到着

これはもはや最低ラインと考えて良いでしょう。

空港はすごい速度で多くの人が行きかいます。
そのうえ、様々な人種が入り混じるトラブルの巣窟です。

海外の場合は、少なくとも3時間はあってもいいと僕は思います。

余裕があれば不測の事態に対応することが可能です。

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