旅行の知恵

海外旅行中に国際電話する必要が発生!相手別の電話のかけ方

海外に滞在中にどうしても電話を使う必要がある。

そんなシーンに出くわすこともあるでしょう。
僕も突如そのような不幸に見舞われました。

同じような状況になった人のために、損をしない電話の使い方を調べてみました。

 

そもそも国際電話とは?

国際電話は国をまたいで電話することです。

例えばハワイから日本へ電話したり、ヨーロッパからアメリカへ電話したり。

そのため普通にいつも通り電話してもかかりません。

 

 

国際電話は高い

国際電話のかけ方は知らなくても、おそらく多くの人が知っていると思うが国際電話は非常に高い。

1分で120円や200円ぐらいしてしまうと考えてもいい。
10分も話せば数千円消えてしまうだろう。

 

こんな値段を気にしながら電話などできたものではない。

できるなら利用したくないのが国際電話である。

しかし、どうしても必要なこともある。

 

電話に出ると受信料がかかる

海外旅行中などにかかってきた電話に出ると、転送して扱いとして受信料とられることも忘れてはいけない。

そう、海外にいるときに日本から電話がかかってきて、出ると双方にお金がかかるのだ。

相手の料金は通常通りだが、こちらは国際電話として料金がかかってしまう。
海外ではよほど大事でないかぎり、電話には出ないほうがいいだろう。

 

電話の仕方がちょっと難しい

その国のSIMカードを携帯に刺していたとしても、普通に電話をすることはできません。

そして、ほとんどの人が国際電話のかけ方を知らないのではないでしょうか?

通常の電話とは少し異なり、市外局番のように国別局番をつける必要があります。

 

どんな時に海外で電話が必要となるか?

海外で国際電話など使いたくありませんが、少し考えると意外と必要となるシーンは多いように感じます。

ほとんどの場合、悪い状況、トラブルですね。

 

盗難

海外で何か盗まれることは良く聞くトラブルです。

電話をしてクレジットカードやキャッシュカードを止める必要があります。

ヘルプデスクに国際電話する羽目になります。

 

ホテルの電話でフリーダイヤルしても料金を取られます。

 

ロストバゲージ

飛行機に乗るこれに当たってしまう人が誰かしらいます。

スーツケースがない状況は非常に困ったことになるでしょう。

電話をかけたり、電話を待ったり。

 

ホテルのトラブル

いざ、ホテルに着いたら予約できていなかったり、日付を1日間違えていたりトラブルが起こったときには、メールでやり取りしている場合ではありません。

旅行代理店やオンライン予約サイトなどに電話する必要が発生します。

 

飛行機が飛ばない

飛行機が飛ばなかったり、大幅に遅れたりすることは割とあります。

天候の不良

ストライキ

テロや事故

飛行機が飛ばない状況が起こった場合、帰国予定がずれたり到着予定がずれたり・・・
このようなときにはいろいろな人や場所に電話することになるでしょう。

 

クレジットカード会社に電話する

海外旅行で持ってきたクレジットカードがなぜか機能しないこと。

たまにあります。

デスクに電話するかもしれません。

 

不幸があった

運悪く旅行中に親族や友人が亡くなったり、事故にあったりと不幸があることもあり得ます。

そんなときやはり電話は必要です。
もちろん向こうからかかってきたとき出れないのでは困ります。

 

海外滞在中に電話を使おう

いざという時のために、海外に滞在中に電話する方法を調べてみました。

  • 日本の固定電話やスマホにかける場合
  • 別の国に電話する場合
  • 一緒に旅行に来た友人や家族に外国内で電話する場合

 

日本に電話する場合(固定電話)

1.0ボタンを長押しすると「+」を入力することができる。

2.国番号を入れる。

日本の場合は「81」なのだ
その国ごとに番号が市外局番のごとく振り分けられている。

 

3.かけたい電話番号の先頭の「0」を除いた電話番号を入力する。

例えば東京なら03なので、

「+813 かけたい番号」となる

 

4.「発信」ボタンを押す。

 

国際電話を海外からかける場合、日本にかけてもアメリカにかけても方法は同じになります。
どちらも国際電話である。

アメリカなら国番号「1」なので+1から始めるのだ。

 

 

日本にいる人のスマホに電話する場合

0長押しで+を入れる

国番号81を入れる

090から始まる人の場合、0をとって電話する

+81-90-〇〇〇〇-△△△△

このようになります。

 

一緒に旅行に来た友人に電話する

例えば、ハワイに友人と行った場合、ショッピングセンターでバラバラになってしまったとき。
電話しようと思ったとき。

上記と同じように日本にいるときと同じ扱いで電話します。

+81 0を取った電話番号にかける

これで通話は可能だが、とても高額な通信料になるし、掛けたほうも受けたほうもお金がかかることが注意点である。

受けたほうは少し安いが、少し長電話すれば1000円くらい10分もあればなくなるだろう。

 

こんなときはLINEなどで電話しよう。

 

滞在中の国の電話にかける場合

例えば・・イタリア滞在中にイタリアのレストランなどに電話するときなどは、国番号は必要ないので普通に電話することができる。

 

 

おすすめ!海外で電話したい時の選択肢

いろいろな理由で海外でも電話することもあるでしょう。

かける相手によって方法を変えましょう。

 

友人や家族

友人同士で連絡を取り合いたい時には、Lineなどのアプリを使って通話しよう。
LINEならこれといった準備も必要ありません。

一緒に旅行中の友人や日本の友達にも容易に連絡を取れます。

日本にいる家族などに電話するときはLineなどを活用しよう。

 

この方法だと国によっては通信速度が遅いので通話が途切れたり、時間差が生まれるかもしれません。

海外などでSIMカードを利用している場合、ポケットWIFIなどの場合などどちらにしても不安定になることがあります。

ホテルやカフェなどのWIFIを利用すれば通話も安定します。

 

固定電話や国外のスマホなど

LINEでは携帯電話や固定電話に通話することはできません。
国際電話をする必要があります。

そのため、緊急で仕事の電話をしなければならないとき、財布を盗まれてクレジットカードを止める必要があるときなど国際電話の必要なシーンはあり得ます。

そんなときに使うのが電話アプリです。

たくさんある電話アプリですが、海外にいるときに使うことを考えて、おすすめなアプリを2つに絞りました。

 

050プラス

050 plus

050 plus
開発元:NTT Communications Corporation
無料
posted withアプリーチ

これはインターネットを利用して通話するIPフォンと言われるものです。

コレの良いところは世界中どこからかけても料金が安いというところです。

また、カードを止めるためのヘルプデスクに電話することができます。

 

メリット

固定電話への国際電話がとにかく安い。

スマホへの電話も十分に安い。

わりと安定している。

 

デメリット

月額330円かかります。

ですが最初の2ヵ月は無料です。
そのため旅行の間だけ使えばいいでしょう。

いざという時の保険になります。
手続きをしておくと良いでしょう。

 

かけられない番号がある

110、119のような緊急ダイヤルにかけられません。

0120から始まるフリーダイヤルにかけられません。

 

My050

My 050

My 050
開発元:Brastel Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ

国際電話の料金は050プラスの方が安いのですが、月額0円で使うことができる電話アプリです。

あらかじめ日本でダウンロードして、設定しておくことがおすすめです。

 

メリット

月額料金がかかならい。

フリーダイヤルに電話することが可能。

050plusほどではないが十分に安い。

使用した通話分だけカードで支払う。

 

デメリット
前払いでチャージする必要があること。

チャージした料金には最終の使用から1年の期限があること。

残った分を換金できない。

電話する際に残額のアナウンスが毎回ある。(飛ばせます)

口コミではアプリの不安定さを多くの人が指摘しています。

 

まとめ

050から始まるIP電話のアプリを紹介してみました。

海外旅行の際の保険として、電話ができるメリットを月額300円程度で得ることができます。

はっきり言って旅行中というのは、誰かしらトラブルになるものです。

自分以外の誰かのために電話を使うかもしれません。

ダウンロードして、設定してから行くことをお勧めします。
僕は050プラスを長年使っています。

とても役立っています。

 

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