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世界のスターバックス!各国のメニューを食べたい!【フィリピン編】

スターバックスと言えばアメリカのシアトルから始まったコーヒーチェーンであり、およそ90の国と地域に展開し、未だに拡大を続けているみんな大好きカフェである。

そんなスターバックスですが、実は国によって意外にも違いがあるものです。

東南アジアの国、フィリピン編をお伝えしたいと思います。

フィリピンは発展途上国ではありますが、セブ島など海のリゾートが充実しています。
そのため多くの観光客が訪れたり、語学留学が熱い国でもあります。

 

スターバックスの特徴

スターバックスは世界に広がるだけあってさまざまな特徴を持っています。

 

変わらぬ安定感

どの国に行っても安定の味を出してくるところ。

価格についても世界的に平均化しようとするようで、どの国でも大体同じような価格になるように調整されている。

そのため、物価の安い国であってもスターバックスについては先進国価格なのでかなり割高だ。

そのため、フィリピンでは裕福な現地人でないと来ることはできない。
かと思いきや、そこがスターバックスさんのすごいところ。

多くの若者たちは高くても来てしまうのだ。

 

国ごとで特色のあるメニュー

日本にいると気が付くことはないが、世界に飛び出してみるとスターバックスメニューには違いがある。

サイズの大きさやドリンクの種類そして、最も変化に富んでいるのはフードメニューだ。

僕が最も楽しみとしているスタバの魅力のひとつ。

 

フィリピンのスタバ行きました

どの国行っても安定の味と言われるスターバックス
やはりフィリピンにきても不動の味、そして人気。

フィリピンの物価から考えると高すぎるこのコーヒーですが、にも関わらずいつも混んでいる。
おそるべしスタバさん。

 

そういいつつ自分も並ぶんですけどね。
並ぶ時間に何にするか悩む。

スタバに行ったらかなりの確率でコーヒーのおともがほしくなってしまう。

スイーツコーナーの種類は豊富で度々新作を投入してくる。

そのうえ海外はメニューが違うので

「それ日本にないやつじゃないですかー。」
となるのである。

 

シナモンロール

 

悩みになやみ今回のチョイスですが

  • スターバックスラテ
  • シナモンロール

為替の関係で今回は、日本よりも全体的に100円安い感じですね。

にほんのカフェより安くなっちゃいます。
そのため、ワンコインで両方食べられます。

スタバは非常に贅沢です。
200円あればしっかりとしたランチ食べられるフィリピン。

 

実は違いがある

スターバックスのシナモンロールは、日本でもレギュラーメニューです。
そのため、いつでもどこでも食べることが可能です。

だからといって、フィリピンも同じかというとそうではない。

 

サイズがでかい!

残念ながら写真では分かりにくいのですが・・・
でかいんですよ。ジャパンより。

 

味も違う

さっそく・・・一口。
あまーーー!うまぁー ヽ(´▽`)/

見ていただくとわかるように色が濃い
海外仕様の甘さです。

しっとりしみしみシュガー。

香りが強い!

色の濃さからわかるように、シナモンは強めに効かせてあります。
そのためスタバのコーヒーとの相性が最高です。

日本人はシナモンの香りが強いと苦手になってしまうためでしょう。
日本ではシナモンロールは物足らない感じに仕上がっています。

それでも結構食べますが、海外のモノは違います。

 

かなり安い

このシナモンロールは65ペソです。
為替相場によりますが、162円くらいとお値打ちです。

かなりの大きさと甘さにより、けっこうな満足感が得られますので晩ご飯に影響する可能性があります。
お気をつけください。

 

フレンチトースト

フレンチトースト

フィリピンのスターバックスからお届けいたします。
スイーツメニュー!

そして見つけましたよーなんてものだしてくるんですか。
まさかのフレンチトーストですか!

僕の興味スイッチがオンです。
そりゃもうドリップコーヒーと注文。
いただきます。

 

サイズ

やっぱりサイズが異なる海外のスタバ。

日本ではフレンチトーストは、厚切り食パンが半分に切ってあるものです。
そのためちょっと物足らない。

ですが、フィリピンでは2倍です、6枚切り食パン2枚と言った大きさでしょうか?
これに染み込んでいるわけですから・・・

おなか膨れますよね。
晩御飯に影響しそう。

 

フレンチトーストの味

お、おいしいじゃねえか・・・。

たまご液が中までしみしみですよ。
意外にも甘さは控えめに仕上がっております。

ここにはちみつをかけて食べさせていただきました。
いやーよく合いますね。

柔らかいけど食べ応えしっかりになっています。
おやつというよりは食事になってしまった。

 

 

砂糖不使用のチョコケーキ

ケーキ

こちらは友人が注文したケーキです。
名前は忘れてしまいました。

上から生クリーム、チョコクリーム、ミルクチョコクリーム、チョコスポンジです。

 

店員さんおすすめ

特徴は砂糖を使っていなくてヘルシーなんだ!

このように店員さんが興奮気味におすすめしてくれてました。
興奮しているのか、英語力のせいか。

早口で少し聞き取れなかったが・・・旨いんだ!と熱弁。

 

ケーキの味

砂糖使ってないって言ってるけど甘いんですけど?
ほんとですか?

なんとか糖?なんだろうか
いや糖質オフってことだったのか?

こういう時に英語力が足りないと実感しますね。

いや、どっちでもいいですね。

チョコの香りがしてなめらか触感・・・
クーーー美味しいです。

オレ今度これ注文する。
さすがおすすめ。

 

まとめ

このように海外のスターバックスは違いがあります。
ドリンクメニューは90%くらい同じですが、もちろん違うものも存在します。

また、海外ではショートサイズはメニューに表記されていないこともあります。
しかし、ちゃんと言えばでてきますが、2度聞かれます。

ショート??と

デザートやフードメニューは本当に違いがあって面白いです。
フィリピンでは他にも「ツナパンデサル」というツナをはさんだパンもありました。

もし、フィリピンに行った際には、ぜひスタバのフードメニューも見てください。
良い思い出が作れるはずです。

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