フィリピン留学

フィリピン語学留学のオススメ10個の持ち物

もしもあなたがフィリピンに留学することになったら、それはとても素晴らしいことです。

色んなことをたくさん学ぶと思います。

 

フィリピンに行くための荷物作り、何が必要なのかわからないと思います。

半年間暮らした経験から持って行った方が良いと思うものをあげてみました。

 

電子辞書

スマホが発達したこの時代にこんなもの必要なのか?と思うかもしれません。

電子辞書は留学コーディネーターの資料にはどちらでも的なことが書いてありますが、おそらく一番必要だと思います。

絶対に持って行くようにしましょう!

 

スマホでいけるでしょ?

このように多くの人が思っているはずです。

スマホはネット環境と密着した道具です。

そのためオフラインになるとその機能は大幅に制限されてしまいます。

 

フィリピンではインターネットは非常に速度が遅く、すぐにダウンしたり天候に左右されたりとインフラが非常に不安定です。

こんなことでは勉強がスムーズにできません。

 

学校では電子辞書を持ってきたのに壊れてしまった子がいました。

とても苦労していてかわいそうに思いました。

ちなみに現地で日本語版の電子辞書は買えません

電子辞書なしで留学に行くなんて手間がかかりすぎます。

強くオススメ、というか持って行きなさい。

 

最近の電子辞書はしゃべります。

僕の電子辞書は無口だったのでルームメイトのを見てかなりうらやましく思いました。

予算が許すなら発音してくれるタイプのモノにしましょう。

これもとても役に立ちます。

 

 

モバイルバッテリー

フィリピンはインフラがあまり良くないので、スマホにSIMカードをさしても通信速度が遅いのでその性能を発揮できません。

そのためアップデートしたり、ダウンロードするにはWi-Fi環境が必要になってくるのです。

学校では多くの生徒がワイファイを使ってしまうのでほとんど機能しなくなります。

 

ゆえに皆、カフェに行ってWi-Fiを利用します。

無料で使えるし何時間もいてもフィリピンのカフェは文句を言いません。

 

電池が問題

ここで問題になるのはスマホのバッテリーです。

ダウンロードしたりゲームをしたりすると、当然ガンガン減っていく電池。

運良くコンセントの近くの席がとれたらいいですが、他のお客さんも同じことを考えているので当然座っています。

そこで救世主になるのは充電用のバッテリーです。

バッテリー
最近は小型で大容量なのでこいつがいたらかなり助かります。
何時間でもインターネットできます。

僕は持って行かなかったことをとても後悔しました。

 

さらにフィリピン国内で少し旅行に行ったとき。

写真をとり、グーグルマップを開いてホテル探したり、電話かけたりこんなときに電池が切れたらかなりのピンチに陥るでしょう。

用意しましょう。
小さな救世主モバイルバッテリーを!

 

保温力のあるタンブラー

タンブラーそれはすなわち水筒である。

フィリピン国内でタンブラーはたくさん売っています。

金属のものやプラスチックのもの・・・

しかし日本では当然の保温できるタイプのものがありません。

どこかにあるのかもしれませんが僕は見つけられませんでした。

入手困難ということです。

 

利便性について

まあ言わなくてもわかると思いますが、熱いものが熱く冷たいものが冷たく長時間キープできます。

フィリピンは亜熱帯性の気候ですから水分は絶えず摂取しないといけません。

タンブラーとは風呂、トイレ以外ずっと一緒といえるほど重要です。

使用頻度が高いので日本で買った高品質なものを用意してはいかがでしょうか?

 

スターバックスにも売っている

スターバックスとかにも可愛いのがあり、地域限定のタンブラーが間違いなく誘惑してくるのですが、強気の価格になっていてさすがにためらうと思います。

保温もできませんし。

 

スウェット

スウェットスエットについては防寒用として重要です。

そのため外に着ていくとかではなくて寝るときに必要となります。

フィリピンに行ってからわかったんですが11月後半から1月中頃くらいですかね?

その年で若干違うと思いますが

夜がかなり寒いんです

部屋の窓も全部閉めて毛布をかぶって寝たのに寒い!

年中夏のフィリピンに防寒装備なんて持って行かなかったのでこれには焦りました。

Tシャツ重ね着したりしましたが・・・

無理だったのでユニクロに行ってスウェット上下買いました。

10月末くらいは暑くて扇風機かけながら窓全開あけだったんですけどねぇ。

もちろん、2月くらいにはまた激アツ寝苦しい夜になります。

 

余談ですが韓国人とルームメイトになるとクーラーは全開ガンガン朝までコースです。
これはおそらく国民性じゃないでしょうか。

防寒着はそんな時にも必要です。(笑)

 

歯ブラシ

持ち物リストに当然のように入れているとは思うのですが、予備を持ってくる人は多くありません。

スーパーでも歯ブラシは買えますがヘッドがかなり大きいです。

子供用では小さすぎて短い。

歯模型まさにこんな感じです。そっくりです。

フィリピンだけではありませんが、海外では歯ブラシはヘッドが非常に大きいのが特徴です。

ぜひ日本から持っていこう。

毎日使うものなのでちゃんと磨けないと海外で虫歯になります。

 

サングラス

赤道に違い国では日本よりも紫外線が強い傾向にあります。

フィリピンも例外なく、日本の3倍ほどあると言われています。

雨季と乾季がありますが、雨季じゃなければ雨はあまり降らないので毎日いい天気です。

 

サングラスは持っていきましょう。

紫外線を防ぐだけではない

サングラスの役割は紫外線を防ぐためだけではありません。

この国で移動手段としてよく使うのがこちらの乗り物↓

トライシクルトライシクル

バイクにフィリピン製のサイドカーがついています。

市民の足であり、格安のタクシーです。

生活するうえでは使用頻度はかなり高い乗り物です。

 

見てのとおり地面との距離が近いです。

そして、フィリピンの道路は舗装が相当荒く凸凹していて砂や小石がたくさん落ちているので飛んでくることがあります。

 

ケガにも気をつけたい

僕の友人はトライシクルに乗っているときに、小石が目に当たり角膜が傷ついて病院にいくことになってしまいました。

飛んでくる異物から目を守るためにもサングラスをかけるようにしましょう。

また水はけも悪いので水たまりの水が飛んでくる。

このような汚水が目に入るかもしれません。

この国では雨にあたって傷口に入ると化膿すると言われています。

眼病予防にもサングラスは必要です。

 

花粉用の透明なメガネでもいいかもしれないですね。

ちなみにフィリピンで花粉症の心配はいりません。


 

8.日本語の文法の本(グラマーブック)

フィリピン留学するので文法は勉強してから行くのかもしれませんが・・・

自分で文法は勉強してからいきますタイプの人はフィリピン留学しない気がします。
文法も予習もする時間ないし、なにから始めたらいいかわかんない。

だからこそ留学するんだ。と少なくとも僕はそうでした。
何にもしてません。単語の勉強も文法も。仕事してたから。

当然、英語を勉強するので文法から逃げることはできません。
向こうに教科書も用意してくれていますが英語で書いてあります。
先生は英語で授業をするので説明も英語になります。

僕は向こうで本当に思いました。

日本語の文法の本がほしい。

学生みんなの残す名言があります。
「ジャパグラがあれば理解するのに1時間かかるところが3分ですむだろう。」
(ジャパグラ=ジャパニーズグラマーブック=日本語の英文法の本)

英語のわからないところを英語で説明される。頭から煙でます。
僕は卒業したルームメイトからジャパグラをもらい、予習してから授業を受けました。
もっと早くこいつをくれたら・・・と思いました。感謝してますけどね。

持っていくと非常に助かります。

帰国の際は置いていってルームメイトにあげるといいでしょう。
帰る頃には必要なくなっています。

それでも、ベストは文法を日本で覚えてから行くべきでしょう。
僕は空っぽの頭で行きましたからとても苦労しました。

9.文具 & ノート

文具
日本の製品はどれをとっても高品質です。
もはやこれが当たり前の日本人にとって海外で文具を買ったとき

マジっすか!

と間違いなく言うでしょう。

テレビで100円均一にいく外国人がよく言っているのを見ます。

「こんな高品質の商品をこの値段で買えるなんて最高だ」

日本人ならいやいや・・・100円程度の品質ですってば!と思いテレビを見ていましたが、海外に来たときその意味を理解できるでしょう。

 

ノート

ノートは便箋のごとく薄い。

なんかつるつるして書きにくい。

ペンが滲む。

 

筆記するのに考えたことなかったが、紙を作るというのはけっこうな技術力が必要ならしいです。

日本は製紙技術が高いのでノートの紙も高品質で低価格。

 

トイレットペーパーも丈夫なのに、水にさっと溶けるというのはすごいことらしいです。

ちなみに海外でトイレに紙流しちゃダメですよ!

日本じゃないんですから。

文具は日本から持っていきましょう。

 

海外製は買えます

欧米製や日本製は品揃えがよくありません。

見つけても高いです。

僕はフリクションペンが好きです。
こすると消えるボールペンですね。
毎日使うのでインクが切れました。

店頭にはなく、店員さんに出してもらいましたがフィリピンでは1本300~400円くらいです。

買えますけど高いです。

 

10.ふりかけ、みそ汁、カップ麺

これについては持っていく人多いと思いますが特におすすめです。
フィリピンの米は決して美味しいとは言えない。おそらく炊き方が悪いのかパサパサする。
しかし、ふりかけがあるだけで激変します。
本当に良くできている。ふりかけ

のりたまとか王道がやはりいいでしょう。ごはんがまずいほどふりかけの性能がきわだちます。
また、ルームメイトや新しく友達になった人にあげると、すごく喜ばれますので贈答用にもどうぞ。
軽い薄い荷物にならない。

みそ汁
みそ汁は具合が悪くなったとき特に染みわたります。
お湯を入れるだけですぐできるので助かります。これおすすめ。

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カップ麺、特にうどん、そば類がいいと思います。
なんでですかね?絶妙のダシの味がとても恋しくなります。
フィリピンにもカップ麺はありますがダシという感じにはなりません。

日清とかジャパンメーカーの製品はありますが高いし、外国人向けの味付けで僕たちの期待にそえるものにはなっていません。

いざ、というときようにかさばりますが持っていくとテンションが上がります。
日本で準備しているときにはわからないでしょうが。

どんべいとかすごい食べたくなるんですわ!

 

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