旅行の知恵

すごい便利じゃないか!スーツケースにはレンタルという選択肢がある

スーツケースがレンタルできるということ。

最近になって知りました。

自宅に配送してくれて、返すときも運送業者さんが取りに来てくれるのだ!

すごく便利!

どうして誰も教えてくれなかったのだ?

 

認知率が低いのかもしれない。

旅行をよくする僕が思う「スーツケースレンタルのここがいいよね!」をご紹介

 

スペースをとらない

スーツケースの最大級の問題と言えば収納場所である。

スーツケースは旅行に行くときしか使わない。

しかし!結構でかいので収納スペースを使う。

 

家族ひとりひとりのスーツケースがあったら・・・

もはや収納スペースは危機的状況です。

レンタルだったら返却したらいいよね。

 

サイズが選べる

 

大は小を兼ねるといいますが、スーツケースに限ってはジャストサイズがいい。

旅行日程でデカイスーツケースか必要なのか小さいのかがかわってくる。

おかげでスーツケースが3つくらいある。

 

レンタルなら旅行日程に合わせてサイズを変えられる

  • 2、3日なのに1週間用のスーツケースで行かなくてもいい。
  • 旅行してみて、大きすぎた、小さすぎたを判定できる。
  • 荷物は人によって量が違うし、男女でも差がある。

 

 

好きなブランドを試せる

スーツケースのブランドはたくさんあります。

でも、実際使ってみないとお気に入りブランドなんてわからない。

 

それに、そんなに頻繁に買い換えるモノではない。

値段も高い。

なかなか壊れないから買い換えない。

レンタルだと使ってみて、次回は別のブランドを選んだりできる。
いざ買う前に試すのもいいかも!

 

ファスナーか?フレームか?

これも実際に使わないとわからないところである。

僕の経験上からどちらも長所短所はあるので参考にしてください。

 

フレームタイプ

フレームタイプは金属でスーツケースのまわりを囲む形でできています。

ぴっちりと蓋が締まりますし、歪みに強く、頑丈です。

フレームがあるため箱としても形が変形しません。

 

酒や香水など瓶に入っているものは緩衝材などで補強すれば運ぶことができるでしょう。

また、雨の中移動しても浸水しにくい。

 

デメリット

強固な金属フレームゆえにその分重さがあります。

飛行機に乗る際はバッグの重量が非常に重要になってきます。

値段の安い旅券の場合やLCCなどは制限重量が小さくなっています。

行きは良いけど、お土産を大量に買ったことで重量制限をオーバーすることが多々あります。

重量オーバーすると

オーバーした重量に対して追加で支払いが発生します。

場合によっては格安旅行パックより高い時もあります

スーツケースにスペースがあっても重量を考えると入れれないのでは意味がないですから。

そうすると100グラムでも200グラムでも減らしたくなります。

スーツケースが少しでも軽いというのはかなりのメリットだと言えます。

 

ファスナータイプ

ファスナータイプのスーツケースは売りはやはり軽さです。

金属フレームで囲っていない分軽いです。

ファスナーと生地で閉じているので遊びがあり、若干マチが広がるのでいざ土産を入れる際に

すこし、広がって入れやすくなります。

 

遊びがあるので衝撃を逃がしやすく、スーツケースとしての耐久力が強いです。

 

デメリット

衝撃を逃がしやすいのはデメリットな側面もあります。

その分、歪みが生じますから、お土産のパッケージが凹んだりはありえます。

衝撃が抜けやすいのでピン類の輸送には不向きになっています。

 

またジッパーの部分は布地になっているので、雨に弱く浸水する可能性があります。

 

傷だらけになる運命

いざ、お気に入りのスーツケースで旅行に行くとすぐにわかるのですが・・・

一回の旅行でめちゃくちゃ傷が付きます。

 

鏡面仕上げのきれいなスーツケースならショックも倍増です。

海外などの空港のスーツケースの扱いはかなり雑ですから。

 

これを踏まえて「つや消し」にしてみたり、濃い色のスーツケースにするといいかも

いや、薄いほうがよかったのか?

などの考える上でのレンタルで試してみてはどうだろう。

 

キャスターは壊れる!!!

スーツケースで丈夫さなどを選ぶときの参考にすると思います。

最近のケースはものすごくタフな素材で出来ており、本体が真っ二つになるようなことはまずない。

トラックにひかれるくらいのことをしないと破損しないだろう。

じゃあ、どこが壊れるのか!

 

キャスターは壊れやすい

多くの人の経験上、壊れるのはキャスターです。

このように手元に帰ってきたらなくなってました。

 

一定の確率で見られる光景です。

非常に悲しいですが修理に出すしかありません。

 

タイヤ自体もすり減る

ヨーロッパなどに旅行に行くと歴史的なところは石畳であることが多いです。

そこを荷物ギッシリのスーツケースを引けば破損したっておかしくありません。

 

たとえ、丁寧に使い続けてもスーツケースのコロコロのところのタイヤは地面との設置部が割れるなり、さけるなりします。

どんな高級品でもキャスター部分は消耗品だからです。

 

僕はローマで2個タイヤをやられました。

タイヤは確実に本体よりも早く壊れます。

 

交換は自分でもできる

ちなみにインターネットで探せば、交換用のキャスターが売られている。

ちゃんとタイヤだけ買うことができる。

めんどくさい作業ではあるが、交換可能だ・

タイヤは2,3千円するし、手間がかかるので・・・

格安のスーツケースだと買い替えることを考えてしまうだろう

 

僕は修理しますけどね!

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まとめ

スーツケースレンタルは使い終わった後の掃除もいらない。

収納場所に困らないし、ぶっこわれるリスクがあっても関係ありません。

レンタル代金で格安スーツケースが買えてしまうという考え方もありますが

高品質なスーツケースは軽くて使いやすいです。

 

また、ホテルやタクシーでもブランドのスーツケースなら優しく扱ってくれるかもしれません。

選択肢としてレンタルも考えてみてはどうだろう。

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