文化

フィリピンの日常風景!ペットや家畜はこのように過ごしている

みなさんフィリピンについてどれくらい知っていますが?

そしてどのようなイメージを持っているでしょうか?

フィリピン留学を半年ほど体験してきました。

おかげでフィリピンという国をたっぷり知ることができました。

 

みんなにもっと知ってもらいたいなと思っています。

 

フィリピンってどんな国?

そもそも、いろんな人にフィリピンってどんなところですか?

このように聞くと多くの人は

  • 海やビーチ
  • バナナが生えてる
  • ヤシの木がある

これくらいなイメージで、あんまりよく知らないんじゃないでしょうか。

 

フィリピンは裕福とは言えない

フィリピンに貧しいイメージを持つ人もいるんじゃないでしょうか?

国民性や熱帯の気候など理由は様々ですが、家は基本コンクリートブロックを使って自作している場合が多いです。

ホームセンターに売っているコンクリートのブロックです。

 

気候

熱帯の地域ですが意外なことに、けっこう乾燥気味で雨季でなければ雨はほとんど降りません。

ゆえに雑草も枯れた草が多いです。

青々としていないと荒廃したイメージが生まれるのかもしれません。

 

経済

平均月収は3万円ほどと言われており、経済的には日本と比べると裕福ではありません。

非常に小さな上昇具合ですが、一応経済発展を続けています。

 

そして、フィリピンに留学してわかったことの一つ。

動物について

 

家畜のほとんどが放し飼い

にわとり

フィリピンに住んでみましたが、首都マニラのような都会ではありません。

いわゆる片田舎という地域で生活しました。

生活中は積極的に国内を旅行しましたが、全般的に言えることは家畜は基本放し飼いです。

 

ニワトリ

その辺をあるけば・・・まずニワトリがウロウロしているのを容易に見ることができるでしょう。

日本のニワトリのイメージとは少し違い、闘鶏などに近い感じです。

非常に力強い生き物で、けっこうな速さで動き回りますし、わりと気が強いのでこっちにひるむようなこともありません。

日本と違ってすごい野性味があり意外に飛びます。

 

筋肉質で食べるところは少なそうに感じますが、味は旨みがあって悪くありません。

ちょっと硬めで脂が少ないですね。

 

山羊

次によく見るのは、ヤギです。
側道の草を探して群れで徘徊しています。

都心部でなければどこでも見られるでしょう。

いたって普通です。

食用にするため飼われています。

 

牛はさすがにつながっているか、有刺鉄線で囲ってある場合があります。

でも、きちんと囲んでませんし、柵だって適当です。

そのため路肩に牛がいることも不思議ではありません。

まあ、牛はあまり動きませんけど、けっこう痩せているのが気になります。

 

不思議なことにどの家畜もそんなにどこかに行かないんですよね。

自分の家の認識があるのかもしれません。

 

犬も放し飼いですか!

犬これが結構怖いんです。

フィリピンでは犬に首輪とかそういったものはしてません。

どうやらつなぐということはしないみたいです。

もちろん、ワンコのお散歩なんて一度たりとも見たことはない。

 

犬は日本の雑種とは少し違い、毛が短くてガリガリしています。

そこら中にいるのでよって来たりします。
怖いです。

これが田舎の光景かというとそうではなく、首都マニラでも野良犬なのか飼い犬なのか?

どこにいても犬が見られます。

 

僕はいろんな意味でフィリピンの首都マニラがアジアで一番怖いです。

 

知っておきましょう

狂犬病については知っておく必要があります。

なぜなら発症した場合、死亡率が100%だからです。

日本国内では何十年も見られませんが世界では未だに健在です。

 

狂犬病について知っておこう。

 

日本で発生しないのは徹底した予防接種によるところが大きいようです。

しかし、世界の少しの国で見られないだけでほとんどの国では症例があるようです。
特にアジアは犬による感染が多い地域です。

もちろん、フィリピンで予防接種が行われているなんて思えません。
ゆえに感染する可能性があることをきちんと認識しましょう。

日本人は狂犬病になじみがないので犬にも触りに行くかもしれません。

ものすごく危険なので気をつけるようにしましょう!

 

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