フィリピン留学

サーフィンするならサンフェルナンド【フィリピン】

海外にはたくさんビーチがありますが、サーフィンをするためには特定の条件が揃っている必要があります。

そうです。
波が立つような場所である必要があります。

フィリピンは小さな島がたくさん集まった国ですが、サーフィンがどこでもできるわけではありません。

今回、紹介したいのは首都マニラがある大きな島、ルソン島です。

 

 

フィリピンでサーフィン

ラ・ウニオン サンフェルナンド

フィリピンのサーフィンができるスポットです。

ということでみんなで行くことににしました。

 

早朝に出発

出発

潮の満ち引きや距離の関係で深夜3時くらいに学校を出発したと思います。

タルラック市からサンフェルナンドは直線距離で130キロほどです。

日本人なら高速道路で3時間もあれば着くよね。という感覚です。

 

バスで移動することや一般道で向かうので目的地まで約5時間ほどかかりました。

朝早く出たので寝ていればすぐです。

むしろ、もう少し寝させて・・・くらいの感じです。

 

目的:ラ・ウニオン

サンフェルナンド2

ここサンフェルナンドでサーフィンですが、友人が知り合いがいるとのことで、このテントに荷物を置かせてもらい、その辺で着替えを済ませました。

 

サーフボードのレンタルをしていたので3枚ほど借りてみんなで交互に使うことにしました。

 

波はどうか?

波というのは潮の満ち引きや風の具合で大きく異なりますが、この日の波はけっこう大きく力強かった。

いや、ちょっと怖いくらいに力強い。

サーフィンするにはこれくらい必要か?

 

実際やってみるとどうか?

海水浴するには波がすごい・・・子供は近づいてはいけない海である。

恐らくこれくらいの強さがサーフィン向きなのだろう。

 

初心者にはきつくてもみくちゃにされた。

ボードごとグルグル回された。

 

乗れたかといえば数秒だけだったが、チャンスが何度もあった。

足りないのは体力と技術だった。

 

初心者どもが何時間もできるものではない。

恐らく経験者なら十分に楽しむことができるんじゃないだろうか?

若干上級者向けだなと思った。

 

のちほどわかったが日によってだいぶ違うらしい。

穏やか過ぎて乗れない日もあるらしい。

我々は楽しむことができたので幸運だったようだ。

 

サンフェルナンドの水質は?

フィリピンの海はすごくきれいなところもあるが、マニラのような大都市の海は地獄のような汚さがある。

フィリピンの海は場所によって大きく異なり、海が繋がっているとは想像もできない。

 

ここサンフェルナンドの水がキレイかと言われたらそうは思わない。

やはり排水が流れ込んでいるといえる。

極力飲んだりしないようにしたいが・・・波にもみくちゃにされて飲んでしまった。

 

施設は充実している

サンフェルナンド3

サーフィンスポットなのでホテルが併設されていまして、こちらのシャワーやトイレを勝手に使わせていただきました。

泊っています顔をしてシャワーを浴び、ちゃんと塩も落とせました。

女性はトイレでお着替えも可能です。

男性はめんどくさいのでお外でお着替え可能です。

 

くつろぐことが可能

レストラン

シャワーを浴び着替えを済ませると非常に爽やかでした。

見て頂ければわかるようにホテルは観光地らしい美しさとお手入れの良さ。

非常に居心地もよろしいです。

また、熱帯地域であるフィリピンですが、乾季は湿度が低いので日陰であれば涼しく過ごすことが可能です。

 

お食事も美味しい

パスタ

意外なほどにホテルのレストランはきれいで美味しい食事が出ました。

 

ひさびさにイタリアンをいただきました。

ちゃんと美味しくて泣けました。

もう学校の食事が食べられない体になりました。

 

ドリンクも手作り

スムージー

パイナップルスムージーですね。

長期保存のパックから出てきたものではありません。

南国なのでパイナップルをジューサーに入れて作られています。

そのため非常に美味しく、しかも全体的にリーズナブル。

日本ならビーチ沿いのホテルでこんな値段は絶対無理です。

 

これも物価の違いが生み出すメリットです。

 

まとめ

サンフェルナンドはマニラからは非常に遠く、日本人が訪れるとしたら語学留学の学生が来ることになるでしょう。

楽しんだ上に美味しい食事、息抜きには非常に良いと思います。

ただ、きちんと装備は整えておきましょう。

ラッシュガードなどちゃんと持っていないとボードで擦れて、傷つきますし、日焼けもします。

南国の日差しは紫外線が日本よりも強いので、日焼け止めを絶対に忘れては行けません。

 

ほとんど火傷をしたかのような苦痛を後々味わうことになります。

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