海外旅行の知識

ジップロック究極活用法!旅行中の緊急事態すら回避するテクニック

旅行の小物入れにジップロックの袋を使うこと自体は、もはやそれほど新鮮な情報ではないだろう。

しかし、実際旅に使ってみると使う用途についていろいろ気が付くことがあります。

 

ジップロックはただの袋ではありません。

荷物の整理だけじゃなくトラブルを回避したり、緊急事態から救ってくれるアイテムと言えます。

ジップロックの活用術をお伝えしたいと思います。

 

密閉袋の選び方

口を閉じて密閉できる袋は多くのメーカーが出しており、100円ショップやホームセンターなどでもオリジナルで販売しており、どこでも簡単に買うことができます。

しかし、袋選びがまず重要です。

 

品質の低い袋は信頼がおけません。

おすすめはジップロック

  • 丈夫で破れにくい
  • ジップがしやすくて使いやすい
  • 確実にジップできて漏れない

僕の場合おすすめはたった一つ旭化成のジップロックです。

高品質でコスパも問題ありません。

旅行中というのは時間が限られており、旅の途中で破れたり、ジップがちゃんと出来なくて中身がこぼれ出ちゃうなんてトラブルは時間の無駄ですから。

 

おすすめはジップロックⓇフリーザーバッグ

フリーザーバッグは冷凍から電子レンジまで使えちゃうタイプでちょっと分厚い素材になっています。

丈夫で破れにくく、ジッパーは2重で閉めたときにパチパチしまって感覚的に密閉が感じ取れます。

また、液体が漏れる心配が少なく、袋にはペンで情報を記載できるので整頓にも使えます。

 

整理整頓に使える

 

旅行の準備は不思議なくらい荷物が多くなるものです。

ジップロックにはサイズがいくつかあるので、旅行の際の荷物の整理にも役立つ!

細かなものをまとめておけば中身も見えるので使い勝手が非常に良い。

まずは一般的な使い方を知りましょう。

 

小物入れ

旅行の際の細かいものを入れちゃおう。

スマホの充電器やケーブルなどは絡まりやすいし、使いたい時にすぐに出したい。

モバイルバッテリーなどは重いのでカバンの中で底の方へ行ってしまいやすい。

袋にいれてすぐに出せるようにしたい。

 

飛行機の機内持ち込み

ジップロックのフリーザーバッグMは機内持ち込みのピッタリサイズ!

この中に入り切れば合格と言えるのでわかりやすい。

しっかり口が閉まるから液漏れの心配もない。

 

お金を入れる

海外旅行に行くと外貨と日本円が混在してしまうので、小銭やお札などもジップロックに入れて分離しておこう!

小袋で分けておくとさらに使いやすい!

場合によってはそのままお財布代わりに使ってしまってもいい。

 

トイレットペーパーを入れる

海外では空港やデパート、ホテル以外の場所ではトイレに紙がないのが普通である。

ヨーロッパなどでも公衆トイレはお金を取られるクセにトイレットペーパーがない。

ジップロックにトイレットペーパーを入れて持ち歩こう!

 

日本から持って行く必要はなく、ホテルのトイレットペーパーを使えばいい。

フリーザーバッグMだけ用意しておくのだ。

 

ちなみにジップロックに入れるメリットとして

  • カバンの中でボロボロになるのを防ぐ
  • 紙くずがカバンに落ちない
  • 雨が降ったときに守れる

このような利点があるのでぜひ使おう。

 

ちなみに紙の芯は抜き取って、押しつぶすことでコンパクトになる。

 

常備薬入れ

常備薬は常にカバンに入れておきたいもの。

錠剤が割れたり、アルミフイルムが破れるのでプラスチックケースなどに入れて袋に入れるようにしよう。

サプリメントや薬は湿気や水に弱いので、ジップロックとの相性は抜群だ!

 

 

お土産を入れる

お土産の瓶詰

ジャムやハチミツ、オリーブオイルなどお土産として最高なのだが、ほとんどの場合ガラス容器に入っている。

やはり割れてしまう可能性があり、こんなものがスーツケース内で漏れたらすべての荷物が大変なことになる。

 

タオルなどで巻いてジップロックに入れたら、最悪の場合なんとか袋の中で抑えることができる。

お土産用にスーツケース内に忍ばせておいて損はない。

 

食べ物を入れる

台湾でよくある馬鹿でかい唐揚げ。

買ったときはイケると思ったが後半、無理だと悟る。

食べきれなくて捨てるしかない・・・

 

そんなときにジップロックに入れてしまえば持って帰れる。

カットフルーツを持って帰ることもできる。

 

濡れた衣類

泳いだ後の水着を入れたり、急な雨で濡れてしまった上着など、ジップロックしてカバンに入れれば心配無用!

こんなときにも

ヨーロッパでコインランドリーお金をケチって洗面所で衣類を洗って、乾燥機だけお金を使って乾かそうと思い、コインランドリーに行ったのですが閉まる時間が早く持って帰ることになりました。

部屋で干したのですが全く乾きませんでした。

こんなとき濡れた衣類をジップロックに入れてカバンに入れました。

濡れた服も安心して持てます。

 

防水対策

水が漏れないということは、その逆に水が入らないとも言えます。

アジアなどではスコールなどがあるので、傘などを持っていなかった場合にはカバンごとやられる可能性があります。

濡らしたくないものをジップロックに避難させることができる。

 

スマホやパスポートを入れる

リュックやカバンなどに入れておいても濡れる可能性があるので、スマホやパスポートをジップロックに避難させることができます。

フリーザーバッグMに入れてみました。

他にも財布とかも避難させる余裕は十分にあります。

 

注意ポイント

過信は禁物!

だからといって水中までもっていくのは過信だと思う。

プールや海で使ってしまおう!というそんな勇者がいるのなら・・・

その場合は、二重にして使うことをおすすめする!

 

雨具を入れる

カッパや折り畳み傘を使った後、専用の収納袋に入れるかもしれませんが、カバンの中で水滴が絶対こぼれると予想できます。

ジップロックに入れて持って行けば空気を抜いてコンパクトにできるし、使った後のびしょ濡れのカッパも入れられる。

 

 

汚物を入れる

汚れたものやニオイがするものにも最適なのがジップロックだ。

  • 匂いが漏れない
  • 液体が漏れない
  • 使い捨てられる

このような特性から想定していない事態に対応できる。

 

ゲロを入れる

吐き気を催す女性

非常に不本意ながら体調不良というのは本人の意思とは関係なく訪れるものである。

最悪の事態というのは悪いタイミングでやってくる傾向がある。

海外旅行中であってもおう吐する可能性はそれほどめずらしくないといえる。

 

乗り物酔い

海外の乗り物で車酔いする場合がある。

  • 道路がガタガタ
  • 車内のニオイ
  • 荒い運転
  • 船の上

海外のバスやタクシーなどの運転の荒さ、舗装が悪かったりするので揺れて酔ってしまう場合がある。

また、現地の食べ物のニオイや強烈な香水のにおいなどで車酔いをする可能性もある。

 

こういったときに長距離バスなどは途中で降りられないがおう吐を止めることはできない。

本当に最悪だがジップロックに入れてしまおう。

 

食あたり

海外ではよくあるけど食べ物や氷、果物にあたってしまうことがある。

その場合、急速に気分が悪くなって堪えられずおう吐することも考えられる。

ジップロックにおう吐しましょう。

 

飲みすぎ

旅行ということで羽目を外しすぎて飲み過ぎることもある。

思ったよりもお酒が強いこともあります。

ジップロック使うかもしれませんね。

 

 

例えば

イタリアのような観光都市だと町全体が遺産である。

そんなところにゲロはできないし、非常時に問題ない場所は見つからない。

 

シンガポールは唾を吐くだけで罰金だ。

おう吐なんてもってのほかです。

 

ゴミ袋として

  • 鼻をかんだときのティッシュ
  • 屋台で食べ終わった脂っこいパッケージ
  • ガムや果物の皮

ジップを閉めてしまえばカバンの中で散らかることはない。

そのまま捨ててもいいし、中のゴミもホテルで捨てれば翌日も使える。

 

汚れた衣類

お着替えをする必要が出たときに入れておける。

  • 汗かいたから着替えたTシャツ
  • 雨でびちょびちょになった靴下
  • 足が臭いので交換した靴下
  • うっかりウ〇チがついたパンツ

交換する衣類を入れて置いたり、袋だけ回収用に持っておいてもいいね!

 

排泄物を入れる

オムツを入れておいて、交換した後の汚れたものを入れるのにも最適!

子供のウンチやおしっこを最悪ダイレクトに入れてしまえる性能はある。

 

だが大人がここに排泄物を入れるような状況は本当に非常事態の時だろう。

どうしてもトイレに間に合わないことはあると思う。

  • 乗り物内で次の停車まで無理そうな尿意
  • 海外で頑張ってトイレを探すが見つからないとき
  • トレイが込み過ぎて間に合わないと悟ったとき

海外旅行を経験した人ならわかるが、この状況は十分にあり得る。

 

ジップロックには排泄物を入れてしまえるだけの性能を持ち合わせている。

 

まとめ

ジップロックは非常に使い勝手がいい旅のお供です。

整理整頓に使って荷物を整理し、カバンにも忍ばせておくことでお土産や急な雨の時に濡らしたくないものを避難させるなどが可能になります。

最悪の状況でも場合によってはジップロックによって乗り越えられる可能性もあります。

もしもの活用法として心にとめておきましょう。

重さもさほどないのでカバンやスーツケースに入れておくことをおすすめします。

 

 

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