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梅雨や旅行に便利!バッグインできるレインジャケット【ワークマン】

ワークマンのバッグインレインジャケット

ワークマンで可愛いマウンテンパーカーを見つけた!と思ったら実はカッパでした。

意外といいものを見つけました。

BAG in レインジャケット

 

バッグインの意味

初めはバッグの中に折り畳んで入れられることだと思い、付属の収納袋を探しましたが、そうじゃありませんでした。

バッグイン=バッグ(バックパック)をカッパの中にインできちゃうという意味でした。

 

バッグインレインジャケットの魅力

  • リュックを背負ったままカッパが着れます
  • 意外と防水性能がいい
  • 透湿度も十分
  • 見た感じにカッパ感がない
  • 軽いから携帯できる

見た感じがちょっと可愛いので旅行の装備に加えたいと考えています。

旅先で雨になってしまうこともありますが、もっさりしたカッパでは気分が台無しです。

着ていて楽しいものも重要です。

 

最大の特徴!リュックをインできる



これは斬新でした。

リュックを背負ったままで合羽を上から着ることができます。

ちょっといいバックパックなんかだと、雨の日でも濡れないようにカバーが収納されています。

そのため雨を防ぐことが可能です。

 

使ってみるとこんな感じ

背中のジッパーを開くことでバックパックを背負うスペースができます。

かなり大きく広がる。

30Lのバックパックを背負ってみましたが、窮屈には感じませんでした!

 

リュックごとカッパに入るメリット

レインウェアの上から背負ったら当然、レインカバーをしても他の部分は濡れますが、このようにバックパックごとカッパに入ることで、肩紐なんかも濡れることがありません。

やっぱり、リュック丸ごと濡れないのがベストです。

 

また、リュックごと着ることで空間が広がり、蒸れ具合がかなりマシになります。

 

形状が保てるフード

つばにはワイヤーが入っているので、かぶったときに形状を保ってくれるので、視界が確保されて顔も濡れないので非常に快適です。

フードは案外深いので雨がかなり降ってもダイジョブ!

 

チンガード付いてるよ

ジッパーの金属が直接顔に擦れないようにチンガードが付いています。

 

サイズ感

Lサイズ

176cm 68㎏ 体形:細身

着てみましたが、割とタイトなデザインになっています。

そのため、着たときにもスッキリと見えて格好はいいと思います。

 

少しふっくら体形やデカマッチョな人は

  • もうワンサイズ大きい方にする。
  • バッグインのための背中のジッパーを開いてサイズアップする

などで対応できます。

腕の部分はかなり余裕があるので、相当腕が太くても大丈夫です。

 

身体はタイトですが、袖の長さは割と長いので、ワンサイズ上にすると袖の長さが気になるかもしれません。

一応、袖にマジックテープが付いており、手首で固定できるので袖の長さは問題じゃないかも。

 

 

防水性能

レインジャケットなので、雨の日にどれくらい使えるかが重要です。

レインウェアの性能は耐水圧・透湿度の2つを指標とするのが一般的です。

 

耐水圧10,000mm
透湿度5,000g/㎡/24h

使ってみた感じだと、防水性はなかなかのもので染み込んでこないですね!

 

耐水圧

生地表面がどれくらいの水圧に耐えられるかを表しています。

これは生地の上に1cm四方の柱を立て、柱の中に水を入れてどれくらいまで漏れないか?という単位です。

耐水圧(mm)目安
300~5001時間あたり1mm以下の小雨
1,000少々の雨、傘ほしかったなーくらい
10,000通常の雨の日のレベル
20,000暴風雨・嵐

20,000mmならば20mの高さまで水を入れても耐えられるということ。

目安として、傘の耐水圧が500mm程度です。

 

耐水圧:10,000mm

一般人がカッパとして使うには最適で、嵐だと困るけど大雨までなら対応できます。

  • 雨の中で長時間歩きまわる
  • アクティビティ

 

20,000mmくらいだと登山や雨の日のサイクリングを想定することになりますから、そんなに性能は必要ないと僕は思います。

 

ゴアテックスの場合

ちなみに最高級素材のゴアテックスの性能だと

耐水圧:45,000mm以上という数値になっている!

お値段も高いが性能も格段に高い。

 

蒸れ感(透湿度)

透湿度は着た時の蒸れ具合と関係するので結構重要です。

カッパの中で水滴にならない状態の汗、蒸気のを生地が透過させる度合いを表します。

 

雨が中までしみてこなくても、自分の水分や汗で濡れてしまったら

それはもう、雨に当たっているのと同じですからね。

 

透湿度 /㎡/24h

蒸れにくさの基準として透湿度が使われており性能を数値化しています。

生地1㎡あたり24時間で何gの水分が透過するか

を表しており、数値が大きいほど湿度の通気性が優れていることになります。

 

ワークマンのバッグインレインジャケットの場合

透湿度:5,000g/㎡/24h

24時間で5リットルの水蒸気を排出する

= 1時間で約200gの水蒸気を排出できる

 

歩き回ったり、止まったりする観光程度はこれくらいあれば十分です。

人によって発汗量が違うので一概に言えませんが、透湿性について一般的に言われているの数値は、

最低5,000g、できれば8,000g以上あると蒸れを抑えてくれるとされています。

 

もちろん性能をさらに上げれば快適ですが、素材がゴワゴワしたり重くなったり高くなります。

バランスが大切ですね。

 

ポケットで通気性が確保

ベンチレーションというのですが、合羽の中の通気を良くして暑さや湿気を逃がすことです。

ポケットがメッシュになっているので、歩いたり動いたりするときにここから通気性が確保できるということです。

ポケットは返しになっており、ボタンで留めることができます。

 

カラーは3色



レッド・カーキ・ブルーの3色が展開されており、どれも選ぶのを悩ませた。

 

使ってみた感想

何度かこのレインジャケットを使って仕事してみました。

雨はしっかりとはじいてくれて、見ていて嬉しくなります。

お値段も控え目でありつつ、デザイン性が高いのでカッパと言うよりも上着感覚で使えるのが良いですね。

 

蒸れ感

 

ポケットのベンチレーションについてはあまり効果はわからないが、正面のジッパーの開け具合で十分に蒸れのコントロールはできると思う。

 

もちろん、撥水性や透湿性などはアウトドア用品のちゃんとしたものにはかないません。

特に透湿性はやはり違いが出ます。

 

通常の移動や作業程度はいいですが、ちょっと多めに汗をかく運動などでは蒸れを強く感じるでしょう。

メッシュなど付いていないので、Tシャツなんかで直接着ると腕にカッパが張り付く感じがして不快である。

長袖は着ておく必要がある

 

 

バッグインレインジャケットのまとめ

  • デザイン性の良さ
  • しっかりとカッパの役目をしてくれること
  • リュックごとカッパに入ることができる

などが魅了と言えます。

重さも320g程度なので持ち歩いて苦痛になりません。

 

傘の併用がおすすめ

旅行の場合、登山とは違うため、折り畳み傘を使うことでゴアテックスほどの耐水力は必要ありません。

折り畳みの傘はちょっと小さいから肩やリュックなどは必ずどこか濡れますが、合羽を着ることでお互いの弱点をカバーし合えます。

 

ジップロックに収納

専用の袋なんかは付いていないので、僕はジップロックのLサイズの袋に収納しました。

しっかりと空気が抜けるのでかさばらないし、使った後のカッパで荷物が濡れることもありません。

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