食べ物

南国の国に行ったら食べるべきフルーツ!マンゴーをすすめる理由

東南アジアに位置する国では、フルーツが豊富に取れます。
南国フルーツの代表の一つとして、マンゴーは多くの人がイメージするのではないでしょうか?

私はフィリピンに半年ほど滞在したので、マンゴーの旬の時期に出会うことができました。
思っていたよりも魅力的なフルーツだったので、多くの人に知っていただきたい!

 

マンゴーとは?

マンゴーはウルシ科の植物で、熱帯雨林の地域で多く作られている果物です。
多くの人が知るように濃厚な味が魅力です。

フィリピンではマンゴーが年中とれる。
フィリピンは南北に長い島国が7000ほどあるため、代わる代わる収穫可能だから年中取れるらしい。

それでもやはり旬というものがある。
3~6月くらいが美味しいと俺は思う。

 

めちゃくちゃ実る

実りマンゴーはまるでミカンのように木にいっぱい実ります。

僕のいた首都マニラのある島、ルソン島はフィリピンで最も大きな島で、最北に位置している。

ここでは2月くらいからマンゴーが色づき始めた。
ぼとぼと落ちて来ると聞いていたが確かにすごい量。

 

豊富な種類

マンゴーは国によってさまざまな種類があります。

 

アップルマンゴー

台湾や沖縄、宮崎マンゴーなんかで知られるようにリンゴのように赤色をしていて、中身はオレンジ色をしている。
ジューシーで濃厚な甘味が特徴です。
完熟させて食べたい逸品です。

 

ペリカンマンゴー

フィリピンで簡単に見つけられる品種です。
ペリカンのクチバシに似ていることが名前の由来

いかにもマンゴーのイメージの品種で、皮は黄色で割った中身も同様に黄色くて、平べったい種が入っています。

甘味は強く、程よい酸味となめらかな口当たりが魅力です。

 

カラバオ種マンゴー

フィリピンで食べられるのはカラバオ種という品種です。
アップルマンゴーなどよりも酸味が強いとされているが、気になるような酸味があるわけじゃない。
比べれば!である。

フィリピンだとスーパーでキロ65ペソです。
Kg=162円くらいですかね。

 

笑える。そりゃ食べるしかないでしょ。

ちなみに旬の時期のマンゴーは格別である。
輸入するときは青いマンゴーで空輸されるが現地で売られているものは黄色くなってから収穫されているので美味しさが完全に違う。

4月、5月あたりがめっちゃくちゃうまいです。
安いし。

部屋に置いておき、毎日食べました。
芳醇な香りがし始めたら食べどきです。

匂い立つまで待ちましょう。

 

マンゴーの栄養価

  • ビタミンA
  • ビタミンE
  • ビタミンC
  • ビタミンB1
  • ビタミンB6
  • カロテン
  • カルシウム
  • カリウム
  • 葉酸
  • 食物繊維

マンゴーって意外と栄養価高かったんですね?
知らなかった。

食物繊維が多い、な・の・に・カロリー低め。
さらにマンゴーダイエットができますね。

まさにスーパーフルーツじゃないですか!

 

 

マンゴーの食べ方

カットマンゴー

マンゴーはふだん買ったりしないので切り方もろくに知りませんでした。
ひらべったい種が真ん中にあるので、

両サイドから切り取りあとはこうでしょ。

格子状に切れ目を入れたらひっくり返す!
これーーー!見たことあるやつ

そしてスプーンで食べるのです。

マンゴーの味

いただきます・・・・

ふわぁーーーなにこれえ・・・強烈にうまい。

お花畑やーーー。

 

なんだこれは、人生で一番うまいマンゴーじゃないか。

味は甘味が強くて濃厚で芳醇な香り。
繊維が少なく、すでにマンゴープリンが入っているみたいに感じる。
舌触りが良くてつるんと入っていく。

おそらく日本の百貨店で扱う高級なマンゴーよりも美味しい。
たまらん。

そりゃそうですよね。
熟すまで木になっていたものをその朝売りに来ています。

めちゃくちゃおすすめです。

 

緑色でも食べられる?

実は未成熟なグリーンマンゴーも食べることができます。
現地人はグリーンマンゴーも結構好きだって言っております。

早取りのグリーンマンゴーは酸味があるし果肉も固め。
塩をかけて食べるのがうまいらしい。

フルーツというより野菜として味わうものです。

僕は完熟が好きですけどね。

 

 

マンゴーの注意事項

バケツいっぱい食べたい、そんなマンゴーにも注意事項がございます。

マンゴーはうるし科なので食べ過ぎはダメらしい。
アレルギー反応が起こるからです。

ちなみに僕は食べると口のまわりがかゆくなる。
アレルギーがあるようだ。ほんとはもっと食べたいのに1.5個で我慢。

 

なぜ、うるしなんだ!
クーーー

マンゴーだけダイエットとかダメですね。

-食べ物
-

© 2021 35歳で勇者に転職